現在、バンダイナムコオンラインでは、個人やチームのパフォーマンスを考慮した上で在宅勤務と出社勤務を選択できる「ハイブリッド勤務」を導入しています。

そこで気になるのが、社内コミュニケーションのリアル。
業務上のコミュニケーションだけではなく、同じ会社のメンバー同士が職種や所属の枠を超えてどのように交流しているのか、気になる方も多いと思います。
今回は、今年7月と9月にオフィスで開催した社内交流イベントのレポートをお届けします!

●イベント開催のきっかけは「社内コミュニケーションの機会づくり」

開催のきっかけは、コロナ禍を経て毎年実施してきた全社アンケートでした。
ハイブリッド勤務によって在宅勤務を行うメンバーが増えた結果、オフィス内での自然発生的な交流やちょっとしたコミュニケーションが減り、アンケートでも業務外での社内コミュニケーション機会が少なくなったという声が上がっていました。
そこで、近頃の情勢等も考慮し、普段の業務だけでは関わることのないようなメンバーとつながり、互いのキャラクターや価値観を知ることができるきっかけ作りとなるオフラインイベントを継続的に開催することになりました。
 
第1回の開催は今年の7月。
それ以降は隔月で開催を目標に、9月に第2回を開催できました。
今回は実際のイベントの様子を、第1・2回それぞれのエピソードも交えながらレポートしたいと思います!

●イベント当日は予想以上の盛り上がり!

ー乾杯でイベントスタート!

イベントは、普段ちょっとした打ち合わせや休憩に使われているオフィス内のギャザリングスペースで開催。
各テーブルにお菓子やおつまみを配置し、お酒やソフトドリンク、おにぎりやたこ焼き、ピザにドーナッツといった軽食もバーカウンターに並びました!

ーカードゲーム「Ito」で深まる親睦

ゲームを楽しみながら初対面でも互いを知ることができるカードゲーム「Ito」を各テーブルに用意しました!

~Itoのルール~
1〜100の数字の書かれた「ナンバーカード」を1枚ずつプレイヤーに配ります。
山札から「テーマカード」を1枚めくり、テーマに沿ってフリートーク。
ただし、自分の数字を口に出してはいけません!
たとえば「最近買った高級なもの」というテーマなら、「数字が大きいほど高い」という基準で、「テレビ」「お掃除ロボット」といった感じで自分の数字を表現。
プレイヤーの数字をみんなで予想し、数字が小さいと思われる人から順に並べてオープンできたらクリアです。

あるテーブルでは、このテーマで初っ端に「はんだごて」と答えたメンバーの数字を巡って議論が白熱していました。
周りのメンバーは迷って中央値くらいを予想しましたが、なんと数字は予想を遥かに超えており波乱の展開に…!
まさにそれぞれの「好き」や価値観の違いを知ることのできる時間になりました(笑)
 

ー伝言イラストゲームでさらに白熱!

第2回では、より参加型で競い合える伝言イラストゲームも実施しました。
「”宇宙人”と”アンパンマン”が”ダンスをしている”」といったように3つのポイントがあるお題を絵で表現し、次の人に渡します。
最後の人の絵が3つのポイントをどれだけ表現できているかによって、0〜3の得点をゲット!
ふだんあまり絵を描かないメンバーも入り混じって、予想以上に白熱しました!
さすがゲーム好きの集まるバンダイナムコオンラインというところでしょうか。

ー第二部は懇親会!

「ゲームで盛り上がった後は自由にフリートークをお楽しみください!」ということで、テーブルを移動して話すメンバーもいれば、Itoのリベンジマッチが開催されているテーブルもありました。

第1回では、運営メンバーとして司会進行を務めた人事課の小野が「自分一番楽しんでるじゃん!笑」と突っ込まれるほどのエンジョイっぷり。(当日終了時には、喉が潰れたそうです)
イベント終了後もその場に残って話している方がいたり、「もっと話したかった」という声があったりと、やはり対面ならではのコミュニケーションの楽しさ、大切さを実感するイベントとなりました。
 
また第1回の開催日は、隣の会議室で部長以上のメンバーが集う大事な会議が行われていたのですが、誰ひとり嫌な顔せず、むしろ「楽しそうだね」「時間が合えば参加します」といってくれる方が多かったことも、バンダイナムコオンランらしい風土を感じました。
(実際何人かの役員が会議後に飛び入り参加しました!)

●参加者からはとてもポジティブな感想が!

参加してくれたメンバーからは、
「自然と喋る機会が生まれるゲームだったので、人見知りの自分でも楽しく参加できた」
「ゲームを通じて色々なメンバーの価値観や個性を知りつつ、バンダイナムコオンラインという会社の良さを感じることができた」
と、満足度の高い感想をたくさんいただきました!
 
また「普段Slackでしかやり取りしたことのない方と直接会話できて、印象がかなり変わった」というように、実務上のコミュニケーションにもいい影響があったと答えた方もいました。
 
第1回のアンケートで「また参加したい」と答えてくれた方は……
………
……

なんと、100%でした!
 
 
ゲームや「大好き」なものを通して繋がり、交流する楽しさを再確認したイベントになりました。
単発で終わらせるのではなく、バンダイナムコオンラインらしさを形作るイベントとして、これからも継続していきます!